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それぞれの春へ [室長から]

 新年度が始まりました。
 今週は入学式と始業式,
 そして卒業生たちが社会人一年生となり、
 希望や不安をのぞかせながら
 新生活に飛び込んでいます。

 新しい制服を見せに来てくれた皆の笑顔は
 とびきり輝いて、教室全体が
 華やかな空気に包まれました。

 進級した先輩たちが、春休み気分返上で
 学習に打ち込んでいるのを見ていた
 新入生たちも、この春休みはたくさん
 自習に励みました。
 ただウキウキしているのではなく、
 小学生が中学生に、中学生は高校生にと
 様変わりする様子は、
 新しい生活に飛び込んだからこその
 思い切りの良さを感じました。

 それぞれの春を祝って、今年も伸びて
 いきましょう。
 たくさん学びますよ。覚悟してくださいね。


  はなのみち   あげはゆりこ  

  ああふわり かぜのなか
  おおひらり はなのみち
  こちらから むこうから
  ともだちが であいます

  ああふわり こんにちは
  おおひらり きれいだね
  おどろうよ くるくると
  かぜのなか はなのみち


 『のはらうたⅠ』
  くどうなおことのはらみんな より
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皆おめでとう!祝賀会 [室長から]

今年、トゥッティから7人の6年生が中学受験をし、

皆それぞれ、子供として精いっぱいの頑張り、踏ん張りを体験し、

受験という過酷な状況の中、泣いて、笑って、

「自分を待っていてくれる中学校」に出会い、今日の祝賀会を迎えました。


この子たちと息をのむようなタックルを組んだ講師たち、
その授業をそっと見守り、応援し続けた先輩たち、
また、これから6年生になる後輩たちが集まり、

それはそれは晴れやかな楽しい会が開けたことに、心からの感謝を覚えました。

みんなの中学受験は、
心を鍛え、基礎学習の大切さ、目標を持つことの楽しさを知ることにつながりました。

みんなは、もうすぐ小学校を卒業し、新たなる「母校」に学びます。
自信をもって、自分の学校をお母さんのように好きになり、成長してほしいと願っています。

                                   田村千春
             

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2017年、新学期が始まりました [室長から]

 
  
  トゥッティの新学期が1月4日にスタートしました。

 「明けましておめでとうございます!今度の試験、必ず勝負するから!」と、
 
  元気いっぱいに集まったみんなの前向きな笑顔に「さぁ、3学期が始まったぞ!」と、

  私はワクワクしました。

  その一方で、受験生は試験を目前にし、それぞれの緊張状態に入りました。

  1分を惜しむように時間を大切にすることで,懸命に前を向こうとしている子、

  強気に何でも無さそうにしていても、テンションが上がりソワソワしてる子、

  その様子はみな違いますが、その根底にある緊張と不安は同じであることが分かります。

  だからこそ、私たちも皆にかける言葉は違ってくるけど、

  「みんなは一生懸命努力してきたこと忘れないで、今何をするべきか、考えて欲しい!」 と、

  心から思うのです。
  
  試験直前は、思い出しの総集編のような時間、

  何を復習することが全体の成績を上げ、結果につながるのか…、
  
  ここからの勝負のカギは、強い心をもって自分を信じ集中することです。


  
  もし…、今、何をするべきか迷ったら、先生たちに声をかけてください!  

  先生たちは、みんなと一緒にたくさん学習してきました。

  これまで学んできたことの復習、思い出しの優先順位を考えます。

  「受験が終わる最後の最後まで、息つく暇もなく前を向き、決して諦めないぞ!!」  と、

  みんなを引っ張っていきます!!!
                                    千春
  

2学期の終わりに [室長から]

 
  今日は12月30日、昨日まで教室は講習に励む子供たちでいっぱいでした。
  
  中高生が納得のできる結果を出し、みんな通知表見せてくれたり、
  
  学内べストに入ったと楽し気に学校から届いた票を見せてくれました。
  
  高2生のℳちゃんは、中一のころ英語が苦手で、これまで何度も
  中一からテキストを学び直しました。いつの間にか英検準2級を
  とり、なんと期末テストで英語100てんをとりました。
  
  また、思うように結果が出なかった子も、自分に何が足りなかったか、
  はっきりと反省しています。
  
  「自分の目標達成に喜ぶ子がたくさんいるなかで、
                   反省した子の決意は固いぞ!
」と、

  私はさらにみんなを応援したくなります。

  トゥッティの子は、なんでこんなに前向きなんだろう…
  
  それは、テスト対策のためだけに学習していない平素の時間と、
  テスト内容のまとめは、どこよりも細かく教えるけれど、
  それを自分の力にするのは、自分次第なんだと、
  自学の力の大切さを説いてきたからかもしれません。
  
  いずれにしても、楽しく有意義な2学期でした。来学期は一年の
  締めくくり、本気で学ぶことを、覚えましよう。


  さてさて…、いま特別補講日として、小学生が2学期の最終日を
  勉強に励んでいます。
  
  緊張感と、お互いが励ましあう楽しいかかわり、
  これこそがびトゥッティのスタイルかもしれません。
  お正月明け、良い結果が出るようにみんな一丸となって学習を楽しもう!
  
  皆さん、楽しい年末年始をお過ごしください!
  受験生は、不安になったらこのブログを見て、見守りだるまの声を聴き、
  「ただただ学習することが、今は大切」と前を向いてくださいね!

                       田村千春、2016.12.30

高校生との進路相談 [室長から]

 期末テストが近づきました。
 みんな、毎日を大切に過ごしていますか?

 「2学期の壁」というけれど、

  みんなに
 「時間があっという間に過ぎていくでしょう
  2学期は、1学期よりずっと先に進んで難しくなっているよ要注意!!

  と声をかけています。特に中学1年生のみんなの心に届いているか心配しています。

  そんな中、高校生との進路相談の面談がスタートしました。
  そこで、高校生たちみんなが、自分の進路にはっきりとしたビジョンを持ち、夢に向かって
  学習していることが伝わってきて、とても嬉しくなりました。

  みんなはこれまで、何度も何度も定期試験、模擬テストを繰り返し、
 「悔しさ、達成感」を味わいながら、自分自身の試験対策の仕方を考え
  復習を大切にしないと次につながらないことを理解してきました。
 
  だからこそ、学校のテスト対策を超えて「長期的な目標に向けた学習」に取り組むことが
  可能になったのだと、誇らしくなりました。
  
  
  みんなは、部活動や生徒会、友達も大切にし、学校生活を丸ごと楽しんでいます。
  今回の面談で自分のことを語るみんなの瞳に、埼玉県立浦和高校の「三兎を追え」
  という教育理念を思い出しました。

  学生であるということは、学ぶために宝物のような時間を与えられているということです。
  その学生生活の中にも、悩みは尽きないと思うけれど、
  大人になって自立するとき、世の中は無理難題ばかりだと気が付くはずです。


  だからこそ今、学習、部活動、生徒会や行事など、多くの学校生活をしっかりと満喫すべく
  楽しみ、夢中になって体験して欲しい。

  いつも皆を見ていると、そんなことばかり願っているのだけれど、
  高校生のみんなが、現実にその道を歩んでいることを改めて実感しました。

  まだまだ面談は続きます。
  
  トゥッティの面談は、生徒一人に、みんなを教えている先生たちと、私、
  成績だけでなく、皆を知っている面々だからこその突っ込みで、
  皆の夢をかなえる目標を確認していきましょう。       
                                
                                 千春
 
  

第7回読書講座を終えて [先生から]


初秋のみぎりに、秋の草花の薫りが嬉しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
子どもたちも、文化祭、体育祭、学習発表会、テスト、部活等々、てんてこまいな忙しさでなかなか落ち着かない日々を送っていますね。しかしながら、「忙中閑あり、閑中忙あり」とも申しますように、忙しいからこその喜びや愉しさというものもあります。みなさん、大いに忙しく活動してくださいね!

さてさて、今夏もまた、読書講座を開催しました。今回もたくさんの生徒が参加してくれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今回、取り上げた本は、以下の三冊です。
Sコース(中高生向け)『砂糖の世界史』(川北稔、岩波ジュニア新書)
Aコース(小学5,6年向け)『二分間の冒険』(岡田淳、偕成社文庫)
Bコース(小学3, 4年向け)『ルドルフとイッパイアッテナ』(斉藤洋、講談社)

今回で読書講座も7回目となりました。
読書講座をやり続けてきて「今回は成功だな」と思うときは、
子どもがぼくより本の中身を面白がってくれています。
毎回、読書講座で取り上げる本を書店や自宅の本棚の中から選ぶときには、
もちろん、勧める側のわたしが「面白い」と思うものを選ぶわけです。
私が面白いと思わないものは、勧めることはできないし、そもそも自分が
やる必然性はないですね。

しかし、大人の自分が面白いと思うものであっても、子どもにその面白さが伝わらなければ、子供とその価値を共有できなければ、意味がありません。

だから、いつも本を選ぶときは「私」と「子ども」が面白がり方を共有できなければ
ならない。もっと言えば、ぼくよりもずっと面白がってくれなければならないのですね。

小学校低学年向けの『ルドルフとイッパイアッテナ』をとりあげたクラスでは、明らかに子供たちが本の中身をぼくよりも「面白がっていた」ことがよくわかりました。

みんな「ドラえもん」にまつわるあるセリフ(気になる方は本文を読んでみてください)を言うイッパイアッテナのシーンや、ブッチーという飼い猫のひゃうきんなセリフのところで、示し合わせたように、本当に楽しく笑っていました。

また、前回の読書講座のあとに「先生、『雨降る本屋』の続編、読んだよ!」という声が口々に聞かれたのと同じように、「次の読書講座は『イッパイアッテナ』の続きをやろうね!」という子供たちの声を聞いたときは、読書講座をやってよかったな、と嬉しい気持ちになりました。

かつて読書を脳科学の知見から鋭く分析した『プルーストとイカ』(メアリアン・ウルフ)という本がとても話題になりましたが、そのなかで、著者は本を読むことの究極の価値を「本の中身や物語の本筋とは関係のないところへ、思考が飛躍すること」だと論じていました。

つまり、読書の本質は「知的な寄り道」にある、ということです。

子どもの『ルドルフ』を読んでいるときの面白がり方を見ていると、ほんとうにそのことがよくわかりました。みんな大人の私が知らない、ここではない「どこか」へと、空想を巡らせているのですね。

『ルドルフ』には本筋から外れる刺激をくれる知的なネタが張り巡らせてあります。

主役(主猫?)であるルドルフの名前の元ネタであるハプスブルク家の「ルドルフ」について、岐阜県の地理について、「ドラえもん」について、美味しいシチューについて、魚屋のおじさんについて、外国について、黒猫がなぜ縁起が悪いかということについて、ケンカの必勝法について、そして愛や友情や孤独や勇気や、生きることの哀しみや愉しさについて。

「本から何を読み取るかは読み手やその力量にかかっている」といったのは誰だったでしょう。「本は読み手の数にだけ開かれている」といったのは?

そんな先人の言葉を思い出すような読書講座ではなかったかと思います。

本を読んでお腹を抱えて笑ったり、作中の食べ物を見てお腹を空かしたり、何だろう?と話の本筋とは関係ない空想へと思いを巡らせられたのなら、それは子どもにとってかけがえのない読書経験になったということができるのかもしれませんね。

また、年齢を重ねるにつれて、読む本も変わってきます。
中高生のクラスでとりあげた『砂糖の世界史』はかなり読み応えのある本でしたが
いずれ、このような硬派な書においても、主催者を上回る面白がり方をする子が
もっともっと出てくるのではないか、と期待しています。

それはとても楽しみなことです。

次回の読書講座は12月、1月の冬休みに開催予定です。

また皆さんと一緒に本を読めることを心待ちにしています。

ではまた会いましょう!


永澤


2学期まであと少し!! [先生から]

お盆も明け夏休みも残りわずかとなりました。
新学期に向けての準備が大詰めになりますね。

さて、新学期になれば多くの学校で
「夏休み明けテスト」が実施されますね。
トゥッティの個別コースで勉強している生徒たちは
この夏、夏期追加個別やEトレの演習などを通して
1学期のテストを上回ろうと奮闘していました。
成果が目に見える形で実を結ぶといいな、と願ってやみません。
「夏休み明けテスト」は1学期の総復習となるはずです。
夏の課題が終わっていない方は、早急に終わらせて、
すぐに復習に取り組みましょう!

この夏、トゥッティでは新たに
Eトレの中高生版を導入しました。
今回、最も多くEトレに参加した、Yちゃんは
Eトレを使い古文・漢文の勉強に励んでいましたが、
「気付いたらかなりの枚数解いてた!」と
嬉しそうにしていました。
英単語や理科、社会などの記憶チェック、
各科目の復習に効果絶大のEトレで
みんな、たくさんの演習量を確保することができました。

しかし、しかし…、1学期の総復習、問題の演習量がまだ
足りないと感じている皆さん、まだまだ間に合います。
是非、Eトレの活用を!
8月26日(金)の18:00~20:00と
8月27日(土)の17:00~19:00で行います。
お申し込みは、永澤・浅草まで!

残り少ない夏を有効に使いましょう!
                        浅草
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期末テストを終えて [先生から]


みなさん、期末テストお疲れさまでした!
これで一学期の定期テストが、中間・期末ともに一通り終わりましたね!
さてさて、実際にテストを終えてどのように感じたでしょうか?
とくに、中学1年生や高校1年生の諸君は、この初めての「定期テスト」はいかがでしたか?
「今までのテストとは違う…」と思ったのではないでしょうか?

小学校までのテストというのは、まじめに授業を受けて指定された宿題をやっていれば、
ある程度の点は取ることができると思います。
満点をとる子がたくさん出てくるのも、小学校のテストの特徴ですね。
そして、小学校のテストでは、勉強のペースや暗記方法などは子ども自身があまり
自覚しなくても、先生やお父さんお母さんなどにフォローしてもらえるでしょう。

しかし、中学生以上になると事情は全く変わってきます…!
小学校までは90点以上、満点のテストがたくさん!であっても、
中学校に入って「むむむ…」となって悔しい思いをした生徒もいると思います。
今回、テストを受けた子の中にも、例えば、自分の数学や英語のテストの結果に納得がいかず、
その悔しさを伝えてくれた子が何人かいました。
われわれ講師も、その思いを受け止めて「2学期のテストでリベンジだ!」と早速、
生徒を奮起させつつ、次回のテストにむけての準備を進めています。


中高生になると覚える量が増え、学習する内容が難しくなってくるため、
授業をよく聞いて理解するだけではまだまだ足りないのですね。理解以上に、
「復習」のやり方がストレートに結果に直結するようになってきます。
テスト前の生徒たちの勉強の状況を確認してみると、みんな案外、この
「復習の作法」に関して無自覚なのです。

わたしが授業時に「学校のココとココの暗記事項、ワークを解いてちゃんと確認した?」
と聞いて、うんばっちりやったよ!一回だけ!なんて聞いて、
がくっときてしまうこともたまにありますが(笑)、反復はほんとうに大事です

私はテスト前に生徒には、少なくとも類似問題を最低3回はやってもらうことにしています。
個別授業なので、当然、復習のサイクルなどは生徒ごとペースはまちまちですが、
基本問題の徹底は授業・宿題合わせてこの最低限のラインを、
なんとしてもやってもらっています。
一回理解したものを、きちんと血肉とするまでにある程度時間がかかります。
ふつうは一回理解して練習しただけだと、すぐに忘れてしまうものなんですね。
よく、「学習の忘却曲線」なんて引き合いに出されますけど、
ほんとうに人間の脳はすぐ忘れます。
だからみなさんにぜひとも実践してほしいのは、

①類題をとにかく最低3回以上は回すこと
②暗記物はチェック方法を意識しながら、教科書プリントの端から端まで
 すべて覚え尽くすような意識を持つこと。

その過程で、どうしてもわからない問題や、わからない単元にぶつかったときは、
授業などですぐに講師に聞いてください。
その際、あまりひとりで考え込まないこと

「下手の考え休むに似たり」という言葉があるように、
あまりひとりで考えすぎるのは生産的とはいえません。
基本の部分で分からないことはすぐに講師に聞き、
あまった時間はできるだけ「反復」練習に当てましょう。

このように反復練習を繰り返しているといいことが起きます。
だんだんと、頭の中で霧が晴れるように理解が深まってくるのです
そして、知識どうしが良い感じでくっついていく。
そのおもしろさに目覚めたら、もうしめたもの。

これは定期試験でも、英検でも、受験勉強でも、
言ってしまえば趣味でする勉強だって同じなのです。
トゥッティの講師陣は、みなさんの成績が上がり、
学ぶことの楽しさを引き出してあげたいと本当に思っています。


そして、この夏、トゥッティ学習教室では初の、中学生・高校生向けのEトレを本格的に始動します!
「反復」することの効果を実感するのにうってつけのトレーニングです。
この夏はEトレを駆使して、学力の筋トレに励みませんか?

また、今夏は、講習会恒例の永澤講師の読書講座英検講座(3級~5級)に加え、
牧野講師による高校文法の入門講座「もう準動詞なんて怖くない!」
西島講師の高校生向け数学講座「高校数学解ける!コツ?」

もあります。牧野講師は英語の、西島講師は数学のスペシャリストです
Eトレや追加個別とあわせて、これらの講座を受講することで、
一歩も二歩も深い学力を涵養(かんよう)することができます。
学校の勉強がストップしているこの夏こそ、基礎学力固め+α(プラスアルファ)の
勉強をぜひおすすめします。
この夏は、たくさん勉強しよう!!

永澤

中間テストに向き合う精神力 [室長から]

一番のりで中間テストを迎えた[わーい(嬉しい顔)]さん、
高校生になって初めてのテストに最高級のエネルギーを注ぎ、
なんと自己ベストを更新し、ニコニコ、ニッコリのピースサインで
結果を報告してくれました。また小学生5年生の[わーい(嬉しい顔)]ちゃんも100点とったと大喜びです。

さぁ、これから試験のみんなは、来週、試験に突入します。
講師たちも、みんなの準備に余念がなく真剣そのもの、
授業後の会話は、それぞれの学習状況と、自分とは違う準備法をとる講師との
情報交換に花が咲いています。

いいな、いいな、この雰囲気…、と思いながらも、
みんなが授業や自習に励む教室を行ったり来たりと、私も何となく落ち着きません。


そんな毎日の中で、こんなことがありました。


授業帰りに「千春先生…、」と2階によってくれた高校1生の[わーい(嬉しい顔)]努力家ちゃん、

「私、ちゃんとできるか心配で、勉強しているとほっとする…」との言葉を聞き、

新しい生活のスタートに、自分が持てる力の全てをぶつけて初めてのテストに
挑もうとしていることを感じました。

しかし、しかし…、

これまでだって努力家ちゃんは、常に手を抜かず学習してきたし、
正解できなかった問題の復習に時間をかけてきたことを、忘れないでほしい、

そうして身に着けてきた「自分の力」をもっと信じて、弱気になってはいけない[exclamation]

どんどん勉強してほしいし、まじめに取り組むことは素晴らしいけど…、

努力は、けして泡と消えることはなく、
みんなの力として身についていくことを信じてほしい[exclamation×2]
努力は皆を裏切りません[パンチ]

不安に負けて、自分の力を発揮できないなんてことがあったら、それこそもったいない[exclamation×2]

テストだけでなく、部活動の試合、発表、コンクール、すべて同じです。
日々の目標達成のために必要な「最後の仕上げ」は、精神力です。

自分は何に気を付けるべきか、ただただ不安になるのではなく、
納得できる結果を出すために、自分の焦りや、そそっかしさをコントロールする
また、覚えるべきこと、解いておくべき問題を何度も消化するしぶとさです。

そんな自分を保つために、みんなは講師の先生たちに何を教えてもらいましたか?

「大丈夫!、できた!」この言葉を信じ、
前向きな冷静さをもってこの週末、前向きに準備しましょう!
結果を見て、ワイワイと喜び、反省し、復習すること、楽しみにしています!   
                                       千春

  追伸
  つい3か月前までは小学生だった新中一のみんな、初めての中間テストを甘く見ず、覚えるべきことをしっかりおさえ、中学生としてテスト準備にあたってくださいね。

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新学期がスタートし、早や一週間 [室長から]

 

皆さん、新しい新学期のスタートを切り、一週間が経ちましたね!

小学校、中学や高校に入学した皆は、オリエンテーションや宿泊行事に参加し、
「まだ明日から授業始まるんで…」と、楽しそうに新生活を語っています。

一方、進級した皆は、新学期早々テストがあったり、クラブの新入生勧誘に励んだり…、

教室の待合や、授業中の様子に、それぞれの春の初々しい笑顔と、希望を感じる今日この頃です。

そんな皆の様子に、「自分の新学期ってどんな気分だったかな…」と、何十年も前の生活を振り返ってみると

何時も最初は落ち着かない、気に入らないことで一杯のクラス、
でも、3月には“このクラスでほんとによかった”と盛り上がったり、

最初の授業は、字が少しだけ綺麗だったり、

髪型を変えたり、イメージチェンジしたくなったり

「chance[グッド(上向き矢印)]!」  「challenge[パンチ]!」  「change[わーい(嬉しい顔)]!」と、自分を高める気分満々だったり、
皆と何も変わらない学生であったと嬉しくなりました!

皆と、私、講師の先生たち、皆を愛しむご家族の皆さん、
人が人として、同じような時間を、皆、対等に与えられ、歳を重ねていきます。
どんな歩み方をしても、必ず皆、人として、大人になっていきます。

そこで、今、学生として宝物のような時間を生きている皆さんに、
今年、自分が思い描いた夢が叶うように、 自分の道を自分で決め、自信を持って過ごしてほしい!、思い通りにいかない時も、気持ちの切り替えができるくらい、柔らかい心と、思考を持って欲しい!そんな気持ちを私も持ち続け、講師の先生たちと熱い応援メッセージを送り続けよう!

皆の姿は、そのくらいまぶしく輝いています。

でもね…、自分に与えられた時間を大切にするもしないも自分次第!、 今年も頑張っていきましょう! 田村千春

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