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トゥッティ25年目の春を迎えて

 新学年の一学期がスタートし、あっという間のそれぞれの春を過ごし、
いま生徒たちは、今学年初めての中間テストに向かい日々勉強に励んでいます。

春は、特別な季節です。新中学生などは、クラブ活動の決定に一か月を費やし、
学校の授業も小学校までとはまったく異なったペースで進んでいきます。

これらは中学生になった証のように新鮮に彼らの心を前向きにし、教室のなかも
朗らかな雰囲気であふれています。

 一方、高3生や小6受験組は、この春の過ごし方や勉強のペースが、夏以降の実力発揮のために重要となります。新学期早々よりシビアな言葉の飛び交う授業に、1月、2月、3月の本番へと日一日と
近づいている実感が増してきました。

トゥッティのみなさん、今、自分らしく輝いている実感がありますか?
周りのせい、誰かのせい、突発的に起こった出来事のせいにせず、
自分には何ができるか、自分の限界を試すような努力の仕方をいまこそ味わってほしい… トゥッティは、みんなを引っ張り、背中を押していきますよ! 室長・田村千春
                                    
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みんな、よく頑張りました! 祝賀会によせて [室長から]

昨夜、中学受験に果敢に挑んだ
小学6年生たちを囲み、

子ども達と,そのすべての準備を
共にしてきた講師たち、

その姿を
つかず離れず見守ってきた先輩たち、

そして6年生からタスキを渡された
現5年生たちが集まり
楽しく晴れやかな祝賀会を開きました。
総勢23名。


恒例の「受験を通して成長したこと」を
6年生が一人ひとり発表すると、

これまた恒例の
「これから中学生になる後輩に贈る言葉」を
 各、中高生の先輩からもらいます。

6年生は、みな口々に

「この挑戦を諦めなくて良かった、
 その時、自分にはできないと思っても、
 高みを目指すことの大切さを知った…」
 
      ときっぱりと話しました。

先輩たちは

「時間はあっという間に経っていく、」

「たくさん失敗して欲しい!
 失敗することで学び得ることがある、 」

「やらずに後で色々思うなら、
   やって色々考えた方がいい、
     何でもチャレンジしよう!」
        
       とエールを贈りました。


ケーキやお菓子を食べる手を止め、
この話に聞き入る現5年生たちのキラキラとした瞳。

6年生の皆の頑張りは
後輩たちに立派なタスキを渡しました。

6年生たち、皆よく頑張りました!、
堂々と自分を語る君たちの姿は輝いていました。
十人十色の受験を皆で猛烈に頑張りぬいたこと、
この気持ちを忘れずに
新たなるスタートを切ってください!

                 田村千春


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3学期スタート!! [千春・永澤]

この冬の寒さに負けじと、冬期講習に励んだ皆さん、
明日からいよいよ3学期が始まり、
模試、漢検、英検、入試本番と試験が目白押しのスタートです!

1月10日から埼玉私立校の受験を控えた小6生たち、
今日も元気に目いっぱい最後の追い上げをしました。
不安になるのは皆、一緒です!

間違いたくないから…、早く解きたいから…と、
前かがみになっていくみんなに、
その気持ちが焦りに変わらないよう、
明日は最後の仕上げをします!

皆を応援する中高生の先輩たちも言っていました。
「本当に間違いたくなかったら、慌ててなんていられないよね、
 自信を持って問題をよく読み、細心の注意をはらうこと!」
忘れないで、いざ、出陣!!

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大学入試改革について② [千春・永澤]

 こんにちは!各学校の期末テストも終わり、続々と結果が返ってくるころとなりました。
 テストの出来具合はいかがだったでしょうか?トゥッティ学習教室では、冬に特別追加個別授業、Eトレなどの講座を用意しています。2学期までの学習で積み残しのないよう、この冬でしっかり復習し、先に進んでほしいと思います。

 さて、今回もまた、先月の個別資料として添付しました大学入試改革の第二弾目の記事を皆さんと共有したいと思います。石川一郎さんの『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)という著書からの抜粋です。ちょっと長いですが、ぜひご一読ください。


「学力の3要素」と3段階の選抜方法
 大学入試問題で、学力の3要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を評価するということは、学びの質が根本的から変わるということを意味します。そして、教育再生実行会議や中央教育審議会などの報告書によると、「知識の再生を1点刻みに、一度限りの結果で問う評価からの転換」を行い、学力の3要素に対応し、学びの意欲、人物を重視した評価を目指すということになっています。
 1点刻みの評価からの脱却とか知識偏重という表現は、知識悪玉論にすぐに流れていきますが、そもそもそんな知識論から脱却しようというのが、文科省の狙いです。
 一つの知識という「点」ではなく、そこから広がるネットワーク情報をいかに立体的に関連づけられるか、その関連づけの学びの体験やそれを通して生徒がどう成長したかまで、つまり学びのプロセスを評価する入試問題に大転換しようということなのです。
 一度限りのテストで終わってしまっては、学びのプロセスを見ることができません。また、今までの知識再生型の学びに、「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」の学力まで評価するとなると、学びの過程で生徒自身が自分の弱みや強みを振り返りながら、学びの方法を改善していく必要があります。その成長が、学びのプロセスにもなるわけです。
 「赤い風船」の意味は?
 2015年1月、順天堂大学医学部の入学試験で、こんな問題が出題されました。いわゆる一般的な小論文形式の入試問題です。

《キングス・クロス駅の写真です。あなたの感じるところを    img_3cd73b4bfb734800ed26e66ddc65c407616278.png
 800字以内で述べなさい》

 問題の写真というのは、この本の表紙カバーに使用されているものです。写真の中央には、おそらく地下鉄であろう駅の長い階段。日本にはあまりない洞窟のような階段です。
 写真の上の方には、下を向きながら少し暗い駅構内の階段を上り切った長いコートを着た後ろ姿。右下には手すりに結びつけられたような色鮮やかな2つの「赤い風船」が映っています。
 この入試問題は、教育関係者の間で大変な話題となり、さまざまな解釈がメディアを賑わせました。医学部の入試問題ですから、医者の資質や素養のある人材かどうかをみようというのが、大前提だろうということは想像できます。階段の向こうに希望を感じさせるという捉え方もできそうですし、赤い風船にこの男は気づかず通り過ぎていることを何かの象徴と見ることもできる。この男が、赤い風船を巻き付けていったと解釈するのもアリかもしれない。これは正解が一つではない問題です。
 今まで正解が一つしかないような「問い」ばかりが並びがちだったのが、典型的な大学入試問題です。当然、大学合格のためには中学・高校の学び方は知識の暗記が重要でした。「赤い風船」の問題を見たとき、あらためて、大きな転換が近いのだと実感することになったのでした。

知識をスイッチにして思索にふける     
 1点刻みで「知識」の多寡やいちはやく「知識」を引き出せる力を測るテストからの脱却などと言われる一方で、そうは言っても基本的な「知識」が定着していかなければ、「思考力・判断力・表現力」など十分に力を発揮できないのではないかとも言われます。
「知識」ではなく「思考」が優先するのであるか?まずは「知識」が「思考」に優先するのであるか?さあ、どちらでしょうか?
 実は、この「知識」か「思考」かという発想それ自体が、従来の入試制度の枠組み内にある問いの設定です。ですから、この問いの設定自体から抜け出すことが2020年大学入試改革の出発点だと考えたほうがよいのです。
 ではどう考えるのか、どう問いを設定するのかということですが、かのアインシュタインは「イマジネーションは知識より大切だ」と言っています。ノーベル賞作家の大江健三郎さんは東大へ一浪して進学しているのですが、現役で受験したとき、不合格だった理由としてこんなことをいっているのです。「アレキサンダー大王の問題に遭遇したとき、その歴史の壮大な躍動のシーンが一気に想像の世界に広がり、気づいたら問題を解かずに終わっていた。それで次の年は、想像を封印して立ち臨んだら合格したのです」。ここに2020年大学入試改革のヒントがあるのではないでしょうか?「知識」を丸暗記するのではなく、このように、知識をつめた先にある、創造性を伸ばすことの重要性をここから学ぶことができます。


≪冬期講習(12/25~12/29・1/5)の各講座のお知らせ≫
冬期特別追加個別
学校の授業内容が進まないこの冬休みに、2学期の苦手単元復習や、3学期・自学年に向けての予習などを進めていきます。受験を控えた高校生は、入試対策をどんどん先へ進める時期です。ぜひご参加を!授業希望の日時はご相談ください。

読書力養成講座
指定の課題書を読んで意見を述べあったり分析を書いたりして本を楽しく読み込みます。学校の教科書を読むのとは違った読書の楽しみを共有し、読解力の養成を図ります。
Sクラス(中学生3年~高校生対象)Aクラス(小学6~中学2年)Bクラス(小学3~5年)

「英検対策個別コース」(英検5級~2級対象)
実際に英検で出題された過去問題を一日ごとに、問題形式別に演習します。
各問題形式に沿った英検問題の解き方を指導します。

「Eトレ講座」(小学生~高校生対象)
パソコンを使ったプリント学習により、自分の苦手な教科・単元に絞った勉強はもちろん、目的に合わせて、予習や、受験対策にも大いに活用できます。学習において大切な「演習量」の確保にピッタリです。

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大学入試改革について [千春・永澤]


こんにちは!イベント続きで大忙しのこの秋も、はや中間テストが終了し、いよいよ2学期も
後半戦に突入です。

そこで、先月の個別資料として添付した大学入試改革に関する記事を今一度、皆さんと一緒に確認していきたいと思います。今月はこの記事の第2弾をお届けします。

 昨今取り沙汰されている大学入試改革は2020年から実施の予定ですが、もうすでに有名大を中心に入試問題が、自由度の高いハードな記述力・思考力を問う問題にシフトしつつあります。 

中高生の皆さん、学習は一日にして成らず、です。学習計画を立てることはもちろん、それを実践していくのは、自分自身だということを自覚しましょう。ぜひ、ご一読を!!

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「2020年を待たずに、大学入試問題がどんどん変わり始めた!現役高校生にも影響大の新たな傾向と対策」

 早稲田大学他、2020年を待たずに入試が変わり始めた  

大学入試改革は2020年にスタートします。ではいまの中学3年から高校3年生までは、この大学入試改革が関係ないかというと、それは違うようです。早くもこの春の大学入試問題に、2020年を先取りしたような問題を出す大学、入試改革を始めた大学が出てきました。

 たとえば、英語です。英語4技能テストとして、外部の民間資格試験を英語入試の代替とする動きは昨年度からすでにあらわれていましたが、2017年度入試では早稲田大学でも導入されます。
文化構想学部・文学部などは、英語4技能テスト(TEAP、英検、TOEFL)のいずれかにおいて基準を上回っている受験生について、一般入試の国語・地歴の2教科の合計得点により判定する予定です。
 さらに早稲田大学では、2018年度以降の入試から、複数学部で「地域貢献型人材発掘入試(仮称)」を新規導入する予定であると公表しています。
 内容についてはまだ明らかにされていませんが、「学力型AO入試」と称していますから、論文形式、口頭試問スタイルになると容易に想像がつきます。これらのプランは、当然ながら、他大学の独自入試改革にも大きな影響を与えています。今年の2016年度の入試から、多くの大学が、2020年度の大学入試改革や次期学習指導要領を見越して、はやくも各大学個別の独自入試を創意工夫してます。全面的変化とはいかないまでも、2020年度の大学入試改革が、来年からの大学受験生にも無視できない、影響が出てきたのです。


名古屋大学法学部の強烈な問題

 では、2020年度の大学入試はもちろん、来年度からの入試の変化のヒントになりそうな大学入試問題を、2016年度入試から紹介してみましょう。
 名古屋大学法学部前期試験の小論文は、圧巻です。
 まず10,000字以上もある、憲法学者の専門的な講演録「国家・主権・地域―あるいは言葉の信じられない軽さについて」(石川憲治著)を読破したうえで、2つの問いについて論述を求められる問題です。新学習指導要領のコアでもある学力の3要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」をフル稼働しなければならないタイトな問題だと思います。

 問1 筆者は、「主権国家・非主権国家・自治体」という三元的な国家把握が、どのようにして形成された考え方だと述べているか。400字以上600字以内で説明しなさい。

 従来からあるタイプの小論文問題との違いは何でしょう?
 たしかに、問1はある意味、要約問題です。そして問2は、その要約を前提に、自分の考えを述べるというスタイル。今までと大きく変わりません。
 しかし、求められる要約からして、大きく違うのです。
 これは受験生に、自分が生きている時代が、もはや伝統的な国家把握ではとらえられない構造変動の時代に位置していることを振り返るところから始めているのであり、文章の要約と言うより歴史的な流れの要約をしなければなりません。

 それではあなたはどう考えるのか、伝統的な考えは実際通用しなくなっているのではないかと突きつけ、さああなたはどうするのか、どう生きていくつもりなのかを問うているのです。
 あなたの「自分軸」を示しなさいと要求する強烈な問題なのです。
 従来の小論文の場合、すでにいくつかの選択肢があって、どちらを選ぶのか、理由も考えて解答する類のものが多く、そこには「自分軸」がなくてももっともらしいことが書けました。
 しかし、18歳以上に選挙権を付与されるという現実的な変動の時代に直面している受験生にとって、自分たちの国のカタチをどうとらえるのか、どう創っていくのか思考し判断するための「自分軸」づくりは待ったなしの時代がやってきたのです。

 昨年の文部科学省の審議会「高大接続システム改革会議」以来、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」のサンプル問題が公開され、大いに注目を浴びています。
 その中で、最も重要な点は、大学入試センター試験が廃止されることによって、これらの新テストの形式はどうなるのかという行方ですが、それは、2つの「記述」式問題を新たに設定するということです。
 先ほどの「自分軸」を表現する問題は「自由度の高い記述」です。「各大学個別の独自入試問題」はこのパターンが増えるでしょう。「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を問う様々な問題の中に、“Who are you ?”と受験生の価値観を問うような問題が姿を変えて設定されることになるのです。


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夏休みは復習から!受験組は時間を大切に! [室長から]

さぁ、皆さん夏休みが始まりましたね!

1学期はあっという間でした。
中間テストから期末テストまでの期間が短かく、

返却された期末テストや模試の結果に
ガッッポーズを掲げたり、ポツンと涙を
落とす生徒たち、

皆それぞれの結果に向き合うことが大切で、
6月末から行ってきた高校生個人面談では、

●それぞれの進路に対する夢や希望、
●この1学期に達成できたこと、
       できなかったこと、
●この夏休みの具体的な
     学習計画と今後の目標、
  
を話し合いました。そこで…、

みんなは今の自分を変えたいと、
 もっと自分にはできることがあると、
  強い向上心を持っていることに気が付きました。

学習は、ただ時間を掛ければいい訳ではありません。
「難しいなぁ…」のままで先に進むのは無謀です!
基礎の基盤がないまま、
  何を積み上げてもすぐに傾きます!

さぁ、夏休みは1学期の復習をしっかりしましょう!
また学年を超え戻る必要がある時は、躊躇しないこと!
どこからやり直しするか一緒に見つけましょう!

また受験生の皆とは、この夏に限らず今後の学習計画を
確認し合いました。計画を達成するためには慌てず、
最大限の学習に取り組んで下さい。時間を大切にね…、
応援してます!
                     千春


  

中間テストが返却されて… [室長から]

 中高生たちの、中間テストが
 ほぼ返却されました。

 今年度を占う一学期の中間テストに、
 高校生たちは、
 表情も引き締まり、自習参加者も
 日に日に膨らみ、ガリガリと
 勉強していました。

 しかししかし…、まだまだ
 先輩たちの熱気に気づかず…、
 テスト勉強に主体性が持てない子も
 いたようで、心配していました。

 特に新中学生の皆は、
 小学校とはだいぶ雰囲気が違うって
 テストを受けながら実感した子もいて、
 先輩高校生たちも、講師と一緒になって
 後輩に活をいれていました。

 テストって、ただ覚えなくちゃ…と
 とらえると面白くないです。

 中高生にもなれば、
 「なんとなく分からない…」
 で過ぎていくと、後が大変、
 自分ができること、出来ていないことを
 定期的にチェックすることが欠かせません。

 テストってありがたい、
 自分を知り、挑戦することなんだ!

 もし、あれよあれよという間に
 時間が過ぎて慌てた君がいるなら、
 もう期末にむけて毎日が
 テスト直前の意識を持ちましょう。

 今月の個人票の送付に際し、
  ●テスト勉強の仕方とノートの取りかた
  ●テスト勉強計画シート
        を同封しました。

 早速、学習計画シートを記入し、
 授業に持ってきてください!
      待っています!!  千春

それぞれの春へ [室長から]

 新年度が始まりました。
 今週は入学式と始業式,
 そして卒業生たちが社会人一年生となり、
 希望や不安をのぞかせながら
 新生活に飛び込んでいます。

 新しい制服を見せに来てくれた皆の笑顔は
 とびきり輝いて、教室全体が
 華やかな空気に包まれました。

 進級した先輩たちが、春休み気分返上で
 学習に打ち込んでいるのを見ていた
 新入生たちも、この春休みはたくさん
 自習に励みました。
 ただウキウキしているのではなく、
 小学生が中学生に、中学生は高校生にと
 様変わりする様子は、
 新しい生活に飛び込んだからこその
 思い切りの良さを感じました。

 それぞれの春を祝って、今年も伸びて
 いきましょう。
 たくさん学びますよ。覚悟してくださいね。


  はなのみち   あげはゆりこ  

  ああふわり かぜのなか
  おおひらり はなのみち
  こちらから むこうから
  ともだちが であいます

  ああふわり こんにちは
  おおひらり きれいだね
  おどろうよ くるくると
  かぜのなか はなのみち


 『のはらうたⅠ』
  くどうなおことのはらみんな より
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皆おめでとう!祝賀会 [室長から]

今年、トゥッティから7人の6年生が中学受験をし、

皆それぞれ、子供として精いっぱいの頑張り、踏ん張りを体験し、

受験という過酷な状況の中、泣いて、笑って、

「自分を待っていてくれる中学校」に出会い、今日の祝賀会を迎えました。


この子たちと息をのむようなタックルを組んだ講師たち、
その授業をそっと見守り、応援し続けた先輩たち、
また、これから6年生になる後輩たちが集まり、

それはそれは晴れやかな楽しい会が開けたことに、心からの感謝を覚えました。

みんなの中学受験は、
心を鍛え、基礎学習の大切さ、目標を持つことの楽しさを知ることにつながりました。

みんなは、もうすぐ小学校を卒業し、新たなる「母校」に学びます。
自信をもって、自分の学校をお母さんのように好きになり、成長してほしいと願っています。

                                   田村千春
             

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2017年、新学期が始まりました [室長から]

 
  
  トゥッティの新学期が1月4日にスタートしました。

 「明けましておめでとうございます!今度の試験、必ず勝負するから!」と、
 
  元気いっぱいに集まったみんなの前向きな笑顔に「さぁ、3学期が始まったぞ!」と、

  私はワクワクしました。

  その一方で、受験生は試験を目前にし、それぞれの緊張状態に入りました。

  1分を惜しむように時間を大切にすることで,懸命に前を向こうとしている子、

  強気に何でも無さそうにしていても、テンションが上がりソワソワしてる子、

  その様子はみな違いますが、その根底にある緊張と不安は同じであることが分かります。

  だからこそ、私たちも皆にかける言葉は違ってくるけど、

  「みんなは一生懸命努力してきたこと忘れないで、今何をするべきか、考えて欲しい!」 と、

  心から思うのです。
  
  試験直前は、思い出しの総集編のような時間、

  何を復習することが全体の成績を上げ、結果につながるのか…、
  
  ここからの勝負のカギは、強い心をもって自分を信じ集中することです。


  
  もし…、今、何をするべきか迷ったら、先生たちに声をかけてください!  

  先生たちは、みんなと一緒にたくさん学習してきました。

  これまで学んできたことの復習、思い出しの優先順位を考えます。

  「受験が終わる最後の最後まで、息つく暇もなく前を向き、決して諦めないぞ!!」  と、

  みんなを引っ張っていきます!!!
                                    千春
  
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