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高校生との進路相談 [室長から]

 期末テストが近づきました。
 みんな、毎日を大切に過ごしていますか?

 「2学期の壁」というけれど、

  みんなに
 「時間があっという間に過ぎていくでしょう
  2学期は、1学期よりずっと先に進んで難しくなっているよ要注意!!

  と声をかけています。特に中学1年生のみんなの心に届いているか心配しています。

  そんな中、高校生との進路相談の面談がスタートしました。
  そこで、高校生たちみんなが、自分の進路にはっきりとしたビジョンを持ち、夢に向かって
  学習していることが伝わってきて、とても嬉しくなりました。

  みんなはこれまで、何度も何度も定期試験、模擬テストを繰り返し、
 「悔しさ、達成感」を味わいながら、自分自身の試験対策の仕方を考え
  復習を大切にしないと次につながらないことを理解してきました。
 
  だからこそ、学校のテスト対策を超えて「長期的な目標に向けた学習」に取り組むことが
  可能になったのだと、誇らしくなりました。
  
  
  みんなは、部活動や生徒会、友達も大切にし、学校生活を丸ごと楽しんでいます。
  今回の面談で自分のことを語るみんなの瞳に、埼玉県立浦和高校の「三兎を追え」
  という教育理念を思い出しました。

  学生であるということは、学ぶために宝物のような時間を与えられているということです。
  その学生生活の中にも、悩みは尽きないと思うけれど、
  大人になって自立するとき、世の中は無理難題ばかりだと気が付くはずです。


  だからこそ今、学習、部活動、生徒会や行事など、多くの学校生活をしっかりと満喫すべく
  楽しみ、夢中になって体験して欲しい。

  いつも皆を見ていると、そんなことばかり願っているのだけれど、
  高校生のみんなが、現実にその道を歩んでいることを改めて実感しました。

  まだまだ面談は続きます。
  
  トゥッティの面談は、生徒一人に、みんなを教えている先生たちと、私、
  成績だけでなく、皆を知っている面々だからこその突っ込みで、
  皆の夢をかなえる目標を確認していきましょう。       
                                
                                 千春