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退院のご報告・祝賀会 [室長から]

皆さん、1月の個別表の送付時にお知らせいたしましたが、自身の不注意で骨折し40日いう長い間
教室を留守にし、ご心配をおかけしすみませんでした。

3月5日に退院し、そのまま教室へ帰りましたが、
時間が経てば経つほど、皆に、またご父兄の方々、
そして病院の先生、看護師の方々、同じように入院生活をおくる皆さんから、
温かな励ましの言葉をもらい、手術前後、リハビリと、その時々を前向きに進むための
勇気や、ふんばる気力を与えていただいたかしれず、

今、生徒一人一人の横顔を見つめながら、
私は、また皆の成長を応援できる幸せをかみしめています。


ちょうど受験、皆の学年末試験と、これまでの日々を締めくくる大切な時期、
日々の様子や、皆が直面している問題を教えてくれる講師の先生たちのつぶやき、

「帰りたい! トゥッティに帰りたい!」と最初はどうにもならないジレンマを感じましたが、
ふと、この現実は、

皆の日々の頑張りや、頑張っているのに何とも打開できないことを抱えるもどかしさ、
また一つ一つの積み重ねに結果が出たときの「やった~!!」と、同じなんだと気付きました。

トゥッティで皆を教える講師の先生の話に耳を傾け、
見えない物を想像していた日々を忘れまいと思いました。


そして、遅ればせながら、3月2日に一時帰宅させてもらい参加した、今年の受験祝賀会の様子をお知らせいたします。

中学、高校、大学受験に教室一丸となって挑み、
自分自身の希望を叶えるために、様々な時を経て、最後の仕上げは脇目も振らずに努力した皆、

“今、何をすべきか” を判断し指針を示す講師たち、
その様子をかたずをのんで見守るご家族の思いが一体となった素晴らしい時間でした。

平常心を失わず、ぶれずに走り続けた皆と、受験した先輩たち、これから受験本番を迎える後輩たち
20数名で、それはそれはにぎやかに行われた祝賀会は、誇らしく楽しかったです。

最後にピアノを弾いて会を盛り上げてくれたH君と、Yちゃんの演奏に耳を傾ける後輩たちの真剣な表情、
お開きは永澤講師による三本締め…、

自分にとって一番過酷な時間を共に過ごした仲間が集るトゥッティらしい最高の祝賀会でした。

皆の門出に、幸多かれ…、 新しい挑戦の始まりを応援しています!    

トゥッテイの講師一同を代表して田村千春




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